トップページ > 新着情報
配偶者控除の縮小を検討 政府税調 (2014年4月21日)
政府税制調査会は、専業主婦や妻がパートで働く世帯の所得税を軽減する「配偶者控除」のうち、パートで一定の収入がある世帯の優遇部分を縮小する考えを示した。政府・与党では、年末に決定する税制改正で制度の詳細を決めていく考え。
企業の倒産件数が5年連続で減少 (2014年4月14日)
2013年度の全国の企業倒産件数(負債1,000万円以上)が1万536件(前年度比10.1%減)となり、5年連続で減少したことが、東京商工リサーチの調査でわかった。負債総額は2兆7,749億円(同9.8%減)で、1989年度以来の低水準となった。
「仕事と介護の両立」モデル企業100社に報奨金 (2014年4月14日)
厚生労働省は、介護を理由とした離職を防止するため、仕事と介護を両立できるモデル企業100社を選定し、報奨金(1社当たり30万円)を支給する方針を明らかにした。同省が委託するコンサルティング会社からの助言も行い、取組み状況は今後の普及や啓発に活かしていく考え。
「家事サービス」での外国人受入れ拡大を検討 (2014年4月14日)
経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議は、深刻な人手不足となっている建設・介護に加え、家事サービスなどにおける外国人受入れ拡大を提言した。育児などの理由で働きたくても働けない女性の就労を促進するのがねらいで、6月に発表する成長戦略に盛り込む方針。
「金融円滑化法」利用後の倒産が増加 (2014年4月7日)
「中小企業金融円滑化法」で債務返済を猶予された企業の倒産件数が、2013年度は545社(前年度比27.3%増)となったことが、帝国データバンクの調査で明らかになった。同法が施行された2009年度以降の倒産件数は累計で1,273社となった。