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外国人技能実習制度で不正 3年連続で増加 (2014年7月23日)

外国人技能実習制度で来日した外国人に対し、昨年、賃金等の不払いなどの不正を行った受入れ団体・機関の数が230団体に上り、現行制度が開始されてから3年連続で増加したことが法務省の調査で明らかになった。これらの団体に対し、同省は新たに罰則を制定する方針。


限定正社員普及に向けた報告書を発表 厚労省 (2014年7月23日)

働く時間や地域、仕事内容を限定する「限定正社員」を増やすための政策が、厚生労働省の有識者懇談会がまとめた報告書で明らかになった。報告書では、労働契約を結ぶ際の条件を明確にすることや、育児・介護などの事情を考慮し、正社員と限定正社員を行き来できる仕組みづくりを企業に求めた。


出産育児一時金支給額 42万円で据置きに (2014年7月14日)

厚生労働省は、出産育児一時金の支給額を現在の42万円のまま据え置ことを決定した。来年から、42万円に含まれている産科医療補償制度に支払う掛金(3万円)が1.6万円に減額されるため、支給額の引下げを求める声が出ていたが、お産の費用が上昇していることを考慮した。


公的年金積立金の運用益が2年連続で10兆円超 (2014年7月14日)

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2013年度の運用成績を発表し、公的年金積立金の運用収益が10兆2,207億円(利回り8.64%)で、2年連続で10兆円超となったことがわかった。国内外における株価上昇や円安が進んだためとみられる。


2012年度のメタボ健診受診率は46.2% (2014年7月14日)

厚生労働省は、2012年度における特定健康診査(メタボ健診)の受診率が46.2%(前年度比1.5ポイント増)だったと発表した。受診率は伸び続けているが、政府目標の70%(2017年度時点)には遠く及ばなかった。


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